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履歴書の字が変わる、ペン字の3つのポイント

2026年7月15日 ・書道コラム
履歴書の字が変わる、ペン字の3つのポイント

オンライン・ペン字コースの添削で、毎回のようにお伝えしていることが3つあります。逆に言えば、この3つだけ直せば、字は見違えます。

道具はいつものボールペンで十分です

1. 文字の大きさをそろえる

字が読みにくい原因の半分は、大きさのばらつきです。漢字を大きく、ひらがなを少し小さく。この「少し」を意識するだけで、文章がすっと整って見えます。

目安は、ひらがなは漢字の8割の大きさです。

2. 行の中心を通す

横書きなら、文字の中心が一本の線の上に並んでいるか。縦書きなら、文字の中心が縦の一本線を通っているか。

練習法:罫線の真ん中に、鉛筆で薄く線を引いてから書きます。慣れたら線なしで。2週間で変わります。

3. とめ・はね・はらいをはっきり

線の終わりが曖昧だと、字全体がぼんやりします。「とめる」ところはしっかり止めて、「はらう」ところは最後まで。

線の終わり コツ
とめ ペン先を一瞬止めてから離す
はね 止めてから、短く鋭く
はらい 力を抜きながら、最後まで紙に触れたまま

まずは住所と名前から

履歴書、芳名帳、のし袋。人に見せる字の9割は、住所と名前です。まずここだけ練習するのが、いちばん効率がいいです。

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タグ: #オンライン #ペン字

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